大学生の日常

大学生の僕が日々考えてることや、日常で起きたことをダラダラと書いていきます。人生なんかに意味なんかない。今この時を楽しむ。

もう今の若者は気づき始めているよ。

会社という場所は幻想なんだって、拘束力はもうないよって話。

こんだけ情報が溢れている世界になってしまったからいろんな場所の裏表が見えるようになった。

だから変な根性論とか、意味のわからないやり方なんかを押し付けている会社があるならばすぐにこれは変だと若者は気づいてしまう。

 

僕の周りの新卒の子たちもまだ会社に入って3か月くらいしかたっていないのにもう先が見えたって言ってる。

なんで上の人達はこんなにつまらないことをできるのかって不思議に思っている。

こんだけネットも発達した自由な世界になったのにこんなにもつまらないことをしているのか。

 

たぶん洗脳しかない。

長い間サラリーマンしていたら頭は凝り固まってしまう。

土日しか休みがなく、長い労働時間だったら他の事をする時間が少なすぎる、、ましてや勉強する時間もない。

だんだんと他の事をする気がなくなってしまい、ただ働くだけになってしまう。

ただ仕事をたんたんとすることを今の若者は耐えられないと思う。

いい未来か、報酬を見せてくれないと動いてはくれない。

 

他の国にはない新卒採用はありがたいが、ほとんどの人は最初についた会社が合うという人は少ないようだ。ほとんどがミスマッチに終わる。

 

なにも経験ない奴を雇ってるんだからだまって働けと言われたらおしまいだが、

いろんな企業の人は若者の確保が大変になってきているようだ。

大企業を除いて。

ほとんどが中小企業なのだから中小企業ががんばらないと日本は元気にならない。

でもこれから若者が少なくなり、企業は人材確保が難しくなると思う。

給料を上げるか、組織を変化させるか、休みを増やすかなにか変化をせざるをえない状況になるだろう。

あと2、3年後くらいには変化しているだろうか。

 

 

 

bishの神戸のライブに行ってきた。

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bishのライブは今回で2回目。

神戸のライブハウス神戸Harbor Studioで開催された。

このライブハウスはまだ最近できたばっかで倉庫を改築して作られた感じで神戸らしさが出ていてとてもよかったが、一つ問題点があるとすればライブハウスの中に大きな柱が2本ありそれがじゃまで見えないというところがある。それ以外はいいと思うが。

 

今回はツアーのセミファイナルということだった。

ファイナルは幕張メッセで7月に開催される。

 

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チケットはソールドアウト。

会場はかなり盛り上がっていた。

ツアーのファイナルは幕張メッセで開催される。

 

 

 

披露された曲は新曲をまぜ合わせながら昔の曲まで余すことなく堪能できた。

メジャーデビューを果たしての最初のツアーである今回。

さらにパワーアップをしているように思えた。

たくさんの新しいファンが見に来ているようで、もっとbishを広めないと勿体ないと感じさせるアイドルだと思う。

幕張は9000人という今までではありえないキャパが用意されている。

埋まるのだろうか。

しかし、これまでのbishのライブ、曲に触れる人が多ければ好きになる人は増える。

幕張ではこれまで以上のすごいライブが見れると確信している。

bishのパフォーマンスには心を奪われる。

 

 

もはやbishはアイドルではなく、アーティストだ。

アイドルというジャンルも昔のようにアイドルアイドルしておらず、今のアイドルの世界はオタクだけが楽しむ狭い範囲のものではなく、もっと一般の音楽好きの人でも楽しめるアイドルが主流だと思う。

 

 

 

とりあえず、bishの曲は捨て曲がない。

盛り上がるものから、しっとり系まで網羅しており飽きることがない。

清掃員と呼ばれるファンからの「コール」もたくさんあり、楽しい。

ロックとアイドルを掛け合わせたようなイメージだ。

アイドルファンだけでなくても、ロック好きでも、jpop好きでも誰でも聞きやすく、

すっと心に響く。

 

作曲は松隈ケンタがほとんどを作っているが、作詞をメンバーがしている曲もある。

メンバーの個性が歌詞に反映されていて、彼女たちがなにを抱えて、なにを伝えようとしているのかを感じとることができる。そんなところもいい。

松隈さんはいろんなアーティストに音楽を提供している。

(キスマイや、柴咲コウ私立恵比寿中学でんぱ組.incなど有名ところに提供している。)

 

bishに一度ハマってしまうと抜け出すことは難しいだろう。

次の幕張が楽しみで仕方がない。どんどん彼女たちは進化していくだろう。

bisが叶えることができなかった武道館というステージにたどり着くことを夢みて今日も彼女たちは踊り歌い続ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新卒が辞める理由。

まあ今の大学の8割はぬるま湯です。

日本の中のトップの大学の友達も言っていましたが、文系の学部の学生はほとんどくずらしいです。とりあえず大学に行くという目的で文系の学部に進むんだろう。

 

文系はいらないと言うことを言われていますが、教養という部分では文系の学部は必要だと思います。行き過ぎた資本主義、科学にこれからは人間の教養などがもっと必要になると思う。哲学とか、人間とはなど。

結局これからの時代は人間とは?生きるとは?喜びとは?などこれまで本気で考えてこなかったことを一人一人が考えないといけない時代に差し掛かると思う。

 

大学という場所はきちんと自分で考えないと、ただのぬるま湯につかっている場所だと思う。

もう一回このぬるま湯に浸かっちゃうと抜け出すことは難しい。

毎日怠惰に過ごしていた学生が新卒でいきなり社会人になれ、早起きしろなんて言うほうがおかしい。できるわけない。

だからすぐに新卒の子できつくて辞めちゃう子が多いんだと思う。

規則正しい生活、メンタルに戻すのには最低は1年はかかる。とりあえず会社に行くだけで新卒はオッケーということにしようではないか。そんくらいがちょうどいいんじゃないかな。

 

7月から僕も社会人になる。規則正しい生活に戻すのが一番心配だ。

大変になるだろう。

日本は本当におわってしまった

中国においてけぼりを食らう日本 - Togetterまとめ 中国においてけぼりを食らう日本 - Togetterまとめ

 

もう日本は終わりなのだろうか。

AIの技術の部分でも負けてしまうのか。それではもう本当に日本は終わってしまう。

中国が次の時代は覇権国家となるのだろうなあ。

 

今はアメリカが覇権を握っているが、近い未来AIの技術を使える国が世界の覇権を握ることができる。

日本もそのチャンスがあると言われていたのに、技術の面でも中国には勝てないのか。

 

完全にゆでガエル状態になり、もうゆで上がってしまうのが近いのかもしれない。

 

もう頼むから政治家ちゃんとしてくれ。いらないことでいちいち時間使うなよ。

テレビもごしっぷばっか。

なんか最近すげえ気持ち悪くなってきたんだよ。

なにも考えなくて生活することが幸せだと思うけど、

今の状況やばくてすごく怖いんだよ。

 

 

「13の理由」が衝撃的に面白かった

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3月31日にメールで13の理由がネットフリックスで配信されましたというお知らせが来た。

なんか気になったので見てみるとすぐにドはまりしてしまった。

海外ドラマにハマってしまうともう抜け出せない。

 

13の理由は小説が原作となっていて、

大人気作品でアメリカの新鋭児童書作家アッシャーが2007年に発表し大反響を呼んだ衝撃的なデビュー長編問題作です。25か国に翻訳されている。

日本語でも読むことができる。

 

 

 

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あらすじはハンナという一人の少女が自殺し、そのハンナが残した音声テープが13個残されており、その13個に自殺した理由が語られているという物語。

 

ハンナが残したビデオテープを中心に話が進んでいき、現在と過去と行き来して話は進んでいく、

13人のハンナと関係する友達がどうハンナに影響を与えるのかを見ていって話は進む。

 

話の切り口がビデオテープというのがとても斬新で今までありそうでなかったようなストーリーで、なんといってこの話がとてもリアルだということだ。

だから小説でも大きな衝撃を与えたんだと思う。

この話は今の10代の高校生でも他の若い人でもあり得る話だということだ。

SNSと学校だけが高校生の世界だ。

親の時代にはSNSはなかったが、今の時代はSNSがある。親に理解は難しいかもしれないが、SNSは現実にもろに直結しているんだ。だからSNSも現実なのだ。

これがやっかいな時代だと思う。

学生生活をリアルに描き、ダークにもならずユーモアにもよらず、まったく飽きるほどなく見れる作品だ。

僕が衝撃を受けた作品、ブレイキングバッドに続く作品だと言える。

 

 

 

ここからはネタバレも含め語っていく。

 

ハンナは最初にSNSに恥ずかしい写真を挙げられたというとこから自殺への道が始まった。

恋に、遊びに勉強に、普通に楽しみたい純粋な女の子がだんだんと孤立していき、破滅への道を進んでいってしまうのは見るに堪えられなかった。

最初の一歩はSNSによって引き起こされた。

それによって急にハンナの環境は変わっていく、あだ名をつけられ、いろんなことの歯車がおかしくなっていく。

 

クレイはいつもハンナの近くにいたけども結局は助けることはできなかった。

両想いだったにもかかわらず、あと一歩で結ばれることができたけども、思いは結ばれることはなかった。

ハンナの噂はすぐに周りの人間に伝わり、孤独になっていく。

学校で孤独というのはとても耐えられない。

誰かと話たい、仲良くしたいとパーティ―などに参加するもその場でも悪いことに巻き込まれてしまう。

あまりにもかわいそうで見ていられなかった。

やっぱり最後に助けられるのは親しかいないんだと思う。

親が話を聞いてあげることが一番大切なんだ。

ハンナは最後にカウンセラーに話いったけどもうまく話を聞いてもらえず、自殺に踏み入ってしまう。

 

一番身近にいる親は話を聞いてあげることが必要だと思うが、なかなか子供の変化を感じることは難しく、話てくる機会も少ないと思う。だから日頃から少しでも話す機会を設けることが必要だ。

 

13の理由は若い人も親も見るべき作品だ。

かなり考えさせられる。自殺から学ぶ道徳的な作品だとも言える。

リアルに話が作られており、見るに堪えられないシーンもある。

やっぱそこが素晴らしい。悪いところを包み隠さずリアルに表現すること。

外国のドラマはホントに素晴らしい。日本の保守的な感じはどうにかならないものかと感じてしまう。

 

間違いなくおもしろい作品です。

ぜひ見ていただきたい。

 

 

 

昨日はメガベガスというフェスに行ってきた。

ラスベガスが主催したイベントだ。

 

ラスベガスも好きだが、passcodeサンボマスターを目当てに見に行った。

 

passcodeは聞いたことがある方はわかると思うが、ラスベガスと同じような曲調だ。

4人組のアイドルで、とてもかっこいい。

最近一回だけライブで見たことがあったが度肝を抜かれるほどカッコよかった。

 

かわいいとカッコいいを合わさったpasscode

就職が決まらないまま大学を卒業した

結局就職をしないまま大学を卒業してしまいました。

 

大学はとても楽しいものでした。

人生の夏休みとみんなは言っていましたが、

これからの人生、じゃあなんなの?もう楽しみはなしなの。そんな悲しいこと言わないでと思いました。

 

 

 

 

最後のあがきとして就職エージェントに行きました。

 

そこのエージェントさんに、うちの会社受けてみないとい言われ、

 

言われるがまま受けてみました。

 

 

 

ネオ●●●という会社で、面接では今までの人生を折れ線グラフで表してというもので、

その後に3分でプレゼンするというものでした。

 

自分の中で、もうどこでもいいから会社に入ろうかと思ってせっぱ詰まっていました。

 

面接は合格ということで、次が最終面接で人事のお偉いさんと面接でした。

 

 

 

でも面接に行くことはやめました。

 

 

これからゆっくり見つけていきたいです。

 

 

 

なんでやめたかというと、

 

面接官の人は24社就活で内定をもらっていたそうで、イケイケの人でした。

話している内容はとても納得できるものがあったのですが、なんか思想が強い。

僕の嫌いな感じの奴でした。

 

 

冷静になって考えて、調べてみるとまあ評判が悪い。

イケイケの奴がパンフレットには載っており、社長もイケイケ。

ちょっとついていけない感じでした。

 

冷静になって考えて判断できたからよかったものの

あいつらの熱意にカッコいい、この人たちと働きたいと思う人は多いと思う。

でもなんか嫌い。

 

日本の会社は思想が強いところが多いのかもしれない。

 

冷めている奴が熱い思想の奴についていくのは難しい。

でもほとんどの人が強い思想に侵される可能性がある。

冷静な目を持たなければこれからの社会は生きていくことは難しいだろう。