大学生の日常

大学生の僕が日々考えてることや、日常で起きたことをダラダラと書いていきます。人生なんかに意味なんかない。今この時を楽しむ。

bishの神戸のライブに行ってきた。

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bishのライブは今回で2回目。

神戸のライブハウス神戸Harbor Studioで開催された。

このライブハウスはまだ最近できたばっかで倉庫を改築して作られた感じで神戸らしさが出ていてとてもよかったが、一つ問題点があるとすればライブハウスの中に大きな柱が2本ありそれがじゃまで見えないというところがある。それ以外はいいと思うが。

 

今回はツアーのセミファイナルということだった。

ファイナルは幕張メッセで7月に開催される。

 

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チケットはソールドアウト。

会場はかなり盛り上がっていた。

ツアーのファイナルは幕張メッセで開催される。

 

 

 

披露された曲は新曲をまぜ合わせながら昔の曲まで余すことなく堪能できた。

メジャーデビューを果たしての最初のツアーである今回。

さらにパワーアップをしているように思えた。

たくさんの新しいファンが見に来ているようで、もっとbishを広めないと勿体ないと感じさせるアイドルだと思う。

幕張は9000人という今までではありえないキャパが用意されている。

埋まるのだろうか。

しかし、これまでのbishのライブ、曲に触れる人が多ければ好きになる人は増える。

幕張ではこれまで以上のすごいライブが見れると確信している。

bishのパフォーマンスには心を奪われる。

 

 

もはやbishはアイドルではなく、アーティストだ。

アイドルというジャンルも昔のようにアイドルアイドルしておらず、今のアイドルの世界はオタクだけが楽しむ狭い範囲のものではなく、もっと一般の音楽好きの人でも楽しめるアイドルが主流だと思う。

 

 

 

とりあえず、bishの曲は捨て曲がない。

盛り上がるものから、しっとり系まで網羅しており飽きることがない。

清掃員と呼ばれるファンからの「コール」もたくさんあり、楽しい。

ロックとアイドルを掛け合わせたようなイメージだ。

アイドルファンだけでなくても、ロック好きでも、jpop好きでも誰でも聞きやすく、

すっと心に響く。

 

作曲は松隈ケンタがほとんどを作っているが、作詞をメンバーがしている曲もある。

メンバーの個性が歌詞に反映されていて、彼女たちがなにを抱えて、なにを伝えようとしているのかを感じとることができる。そんなところもいい。

松隈さんはいろんなアーティストに音楽を提供している。

(キスマイや、柴咲コウ私立恵比寿中学でんぱ組.incなど有名ところに提供している。)

 

bishに一度ハマってしまうと抜け出すことは難しいだろう。

次の幕張が楽しみで仕方がない。どんどん彼女たちは進化していくだろう。

bisが叶えることができなかった武道館というステージにたどり着くことを夢みて今日も彼女たちは踊り歌い続ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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