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大学生の日常

大学生の僕が日々考えてることや、日常で起きたことをダラダラと書いていきます。人生なんかに意味なんかない。今この時を楽しむ。

就活はつらいんですよ

みなさん就活頑張ってやってますか?

みんな不安で、焦りながら、苦しみながらやっていることでしょう。

 

僕も就活はしないといけない時期です。でも僕はもうやめました。

逃げました。

てか就職はまだしないです。

 

絶対に就職しないとダメという価値観が絶対的にある。

それはいいとしよう。でもほかの選択肢もあるはずです。

僕は違う選択肢に行くというだけです。逃げではありません。

 

もう日本はなんでもあります。でも日本はこれから経済的にも勢い的にも下がっていくことが目に見えている。そんな国の中で生きていかなければならない。

どうやって生きていくのかこれから。

 

20代なんかでやりたいことがないだの嘆いても意味ないです。

やりたいことなんてないんですよ。

結局将来が不安で、お金のこともあるから就職するだけです。

やりがいなんて自分で作るもんです。

なにごともやってみないとわからないです。やっているうちにやりがいを作っていくのです。

 

今皆さんの周りの人は就活に苦しんでいるでしょう。

苦しんでいる人とつるんでいると気持ちは伝染していきます。

今の時期はつるまないほうが絶対にいい。

就活楽しんでいる奴なんてほんと一握り。

みんな「やりたいことねーな」と嘆いてるやつがほとんどです。

そんな人とつるんでてもなにもいいことが起きないです。

だから黙って1人でやるほうがいい。

 

日本は就活という考えをもっと変えていかないといけないと思う。

ドイツでは20歳くらいで就職するとかわいそうな目で見られます。

彼らの国では「ワンダーフォーゲル」という言葉があって大学卒業後の若者が世界を

旅して見て回ることが習慣化している。

そんな国もあるんです。世界はめちゃくちゃ広い。日本の価値観だけで生きていては狭い世界でしか生きれない。

自分の中の世界を広げればいろんな選択肢から選ぶことができる。

 

お菓子に例えると

今はうまい棒しか知りません、だからうまい棒の中のいろんな味の中からしか選択することしかできない。でもお菓子というのは他にもたくさんあって、いろんなお菓子をあるとき知りました。まじかブラックサンダーっていうこんなおいしいお菓子もあったんだと知ることができました。その瞬間からほかのお菓子を食べることができる。

 

価値感が狭いということはうまい棒しか選べないということ一生うまい棒を食べるということ。こんなんじゃ面白くない。

 

日本の若い人ももっと世界を見る必要があるんではないだろうか。

 

 

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