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大学生の日常

大学生の僕が日々考えてることや、日常で起きたことをダラダラと書いていきます。人生なんかに意味なんかない。今この時を楽しむ。

成人式を終えて

もう20歳。

でもたかだか20歳で周りの友達は人間的にも、

容姿もそんなに変わらないんだなと思った。

 

どこから差がつくのだろう、いい人生を歩んでいる人、苦しい人生を歩んでいる人。

こっからどういう人生が待っているのだろう。

 

どんな意識で人生過ごしていけばいいのだろうか。

 

思い出を共有することの楽しさ、思い出にどっぷり浸る楽しさこれは半端じゃないってこと。これだよ。人生は思い出を振り返ってああだこうだ話することは

やばいくらい楽しい。

これのために生きるのもいいのかも。

 

でもそのあとが地獄。悲しくなる。慈悲の思い。苦しい。切ない。なんとも言えない感情になる。みんなたぶんそれはおもっていると思う。切り替えができない。

だりい。

なんだか現実が空虚に思えてくる。

周りの優しさに触れ、家族の愛を感じ、感謝しかない。

あの頃に戻りたい。そんなことをふと思う。なんともせつない。

 

思い出に浸りすぎるとなんか燃え尽き症候群になってしまうようだ。

 

だからあまり人生を振り返ることはしないほうがいいなと思う。

節目でふと振り返る。

それでいいじゃない。

あとは前だけを向いて行こうじゃないの。

また振り返った時に楽しめるために。

頑張ろうじゃないの。

 

 

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