大学生の日常

大学生の僕が日々考えてることや、日常で起きたことをダラダラと書いていきます。人生なんかに意味なんかない。今この時を楽しむ。

言葉の怖さ

言葉によって人間が形成され、人格が作られる。

話す言葉によってその人の教養が見られるし、人となりも見られる。

言葉は道具だから使い方を間違えたら危ない。

きちんとした使い方を身につけなければ。

日本語には特有の意味だとか背景が存在してる。それを上手く使いこなさないといけない。だから最近思ったけど英語を完全に読むことだとか話すことは相当な時間がかかるんだと思う。日本語でさえ毎日触れ合っているのになかなか上手く話せないのに英語ができるわけないと思うんだ。


言葉のシャワーを浴びても頭は良くならないし、教養も身につかないと思う。

本をたくさん読んだからってえらくもなんもない。人に俺はたくさん読んでるからとか言う必要もない。だから俺は人より頭がいいんだとか思ったらいけない。

逆に本を読むことで今から体験することを少し先取りしてると思うんだ、だから新たな経験にならず新鮮さがなくなる可能性がある。

それはそれで面白くない。


言葉に対するスタンスを考えないといけない。

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